医療法人 多聞会 たかさき耳鼻咽喉科
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急性扁桃炎
小児から大人まで多く認める上気道感染症です。
原因は、ウイルス性(アデノウイルス、RSウイルス、EBウイルス、インフルエンザウイルス 等)、あるいは細菌性(A群溶連菌、肺炎球菌、黄色ブドウ球菌 等)の感染によります。
主な症状は咽頭痛、嚥下痛、発熱 等です。
治療は投薬治療が主で、細菌性の場合は抗生物質や消炎剤を投与します。通常、内服薬が多いですが、炎症が強い場合は点滴投与することもあります。咽頭痛や発熱に対しては、(ウイルス性でも細菌性でも)解熱鎮痛剤を投与します。
扁桃炎が進行すると、扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍、頸部膿瘍、縦隔膿瘍と最悪致死的経過をたどるような重症化する危険性や気道狭窄による呼吸困難を引き起こす危険性があります。
声門下喉頭炎
炎症により短時間で喉頭声門下の狭窄をおこします。
生後6ヶ月~3歳ごろの小児に多く、季節は秋~冬に多いとも言われています。
原因はウイルス性の感染が多いですが、細菌性の感染のこともあります。
主な症状は、吸気性喘鳴(息を吸うときゼーゼーする)や犬吠様咳嗽、嗄声(かれた声)等 です。
治療は、軽症の場合 抗生物質やステロイド等 内服薬での投薬治療 や ステロイドの吸入治療が主ですが、重症の場合は気道管理の目的で入院が必要となることもあります。
月
火
水
木
金
土
日
午前
(9:00~12:00)
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午後
(15:00~18:00)
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上記はあくまで基本の診療時間です。都合により変わる場合もございます。
祝日は休診です。
※土曜午後は専門外来のみ(完全予約制)
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