医療法人 多聞会 たかさき耳鼻咽喉科
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急性中耳炎
鼻水や咽頭炎の細菌やウイルスが耳管を通って中耳に侵入することで発症します。
小児は抵抗力が低いことに加え、耳管が太く短く水平なため細菌やウイルスが侵入しやすく、大人に比べ発症が多いです。
主な症状は発熱、耳の痛み、耳だれ等です。赤ちゃんでは、耳をしきりに触ることも中耳炎のサインだったりします。
治療は抗生物質や消炎剤の投与(内服薬や点字薬)です。痛みや発熱に対しては解熱鎮痛剤を投与することもあります。炎症が強い場合は、中耳に貯まった膿を排出させるために鼓膜切開を行うこともあります。
滲出性中耳炎
中耳腔に滲出液という液体が貯まる病気です。
中耳の粘膜の炎症や耳管の働きの低下により、粘膜からしみ出た滲出液が中耳腔に溜まるとされます。
主な症状は難聴や耳閉感です。発熱や耳痛は伴いません。
治療は鼻処置や(耳管粘膜の改善を目的とした)投薬です。滲出液貯留が長期続くときは、鼓膜切開を行うこともあります。また、何回も繰り返す場合は鼓膜チューブ留置術を行うこともあります。
耳垢栓塞
耳垢が外耳道にたまっている状態です。
大人に比べ、小児は外耳道が狭いため約10%に認めるといわれています。
耳垢には乾いたタイプと湿ったタイプがあります。
本来耳垢は虫の侵入や細菌感染から外耳道を守る働きがあるとされ、必ずしも完全に除去する必要はないといわれています。
お家で耳掃除を行うことで、むしろ耳垢を奥に押し込んでしまったり、外耳道を傷つけてしまうこともあり注意が必要です。耳垢が気になるときは病院受診をお勧めします。
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(9:00~12:00)
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午後
(15:00~18:00)
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上記はあくまで基本の診療時間です。都合により変わる場合もございます。
祝日は休診です。
※土曜午後は専門外来のみ(完全予約制)
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