医療法人 多聞会 たかさき耳鼻咽喉科
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副鼻腔炎
副鼻腔とは、①前頭洞(眉間)、②上顎洞(頬)、③篩骨洞(目と目の間)、④蝶形骨洞(鼻の突当りのさらに奥)の総称です。
副鼻腔炎は、急性炎症の場合と慢性炎症の場合があります。
主な症状は鼻閉、鼻水、後鼻漏等が多いですが、顔の痛みや嗅覚障害、頭痛・発熱を伴うこともあります。
治療は鼻処置や投薬(抗生物質や消炎剤等)の‘保存的治療’と‘外科的治療(≒手術)’があります。
アレルギー性鼻炎
原因によって、スギやイネ科植物等の‘季節性’のものと、ダニやハウスダスト等の‘通年性’のものがあります。
主な症状は水様性鼻汁、鼻閉、くしゃみが多いですが、目のかゆみ、のどの違和感、咳 等を認めることもあります。
治療は、症状を和らげる目的での投薬治療(内服薬、点鼻薬)がメインですが、外科的治療(レーザー焼灼や後鼻神経切断術)やアレルゲン免疫療法もあります。
鼻出血
鼻ほじり等で、鼻粘膜を損傷してしまい起こることが多いです。
主な出血部位は、‘キーゼルバッハ’と呼ばれる鼻中隔前方が多いです。
出血時は、まず10~15分程度指で鼻翼(小鼻)をしっかり圧迫します。その際、ティッシュなどは詰めないほうがいいです。(ティッシュをとるとき、再出血の危険性があります)なるべく血液がのどにまわらないような姿勢を保つことも重要です。
出血が止まった後は、しばらく鼻をかんだり鼻の中を触ることを控えて下さい。数日は入浴や激しい運動、飲酒も控えたほうがいいです。
圧迫しても止血しないときは病院受診をお勧めします。出血部位を電気で凝固したり、ガーゼをつめて出血部位を圧迫したりして止血をはかります。
稀に血液疾患や血管病変、腫瘍による出血の場合もあるため、30分以上圧迫しても出血が続く場合や大量出血の場合は病院を受診して下さい。
月
火
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金
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日
午前
(9:00~12:00)
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午後
(15:00~18:00)
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上記はあくまで基本の診療時間です。都合により変わる場合もございます。
祝日は休診です。
※土曜午後は専門外来のみ(完全予約制)
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